iPadmini買取業界NO1

待ちに待ったiPadmini

iPhone5の発売があったばかりのAppleから、新しくiPadminiの発売が発表されました。

 

iPhoneだと小さいけれど、iPadを持つまでもないかなぁ。といったユーザーには、痒いところに手が届くデバイスかと思います。
持ち運びも考えれば、7.9インチのディスプレイは魅力的ですよね。
更に魅力はサイズだけでなく、高速回線のLETにも対応しており、通信の使い勝手の良さもあると言えるでしょう。
大容量の通信をする端末なので、速いが良いに決まっています。

 

そんなiPadminiの気になるお値段はLET実装モデルで4万円弱、Wi-Fiモデルだと3万円弱とお手頃な価格設定です。
iPadの半分程度の値段で購入出来るのは嬉しい限りです。
価格がネックでiPad購入に踏み切れなかった方にも、決めの一手になる価格だと感じました。

 

しかし、一方でiPadの廉価版といった印象も拭えなくはありません。
7.9インチのディスプレイに採用されているのは、iPad2やiPhone3GSと同じでRetinaディスプレイでは無いのです。
Retinaディスプレイの美しさに慣れた既存のiPhone・iPadユーザーには残念と言わざるを得ない解像度となってしまいました。
iPadより画面は小さいので、解像度の低さは気になるところです。

 

また、搭載されているプロセッサはA5。
iPadは、その倍のスピードを実現するA6ですから、レスポンスは落ちる事となります。
といっても、iPhone4Sにも同プロセッサが搭載されていますので、体感としては文句の無い出来栄えかとは思います。

 

やはりネックはRetinaディスプレイでない事に絞られるでしょうか。
購入の決め手は、廉価版であると割り切れるかそうでないかに掛かっていそうですね。

 

iPadとiPhone、そしてiPadmini。
どのような差があるのか、早く店頭で使い心地を体感出来る日がくればと、待ち遠しいです。
発売開始は11月2日。
待ちに待った手軽に使えるiPadの実機は、果たしてどのようなものなのか試してみたいものです。
そして、新しくサイズが加わったことで、今後のApple製品の展開にも期待が膨らみます。