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iPad miniは間違いなく高いと思う

アップル社がiPad miniの全貌をようやく明らかにしました。

 

米国時間の10月23日に発表会を開催したのです。

 

この評価は賛否あるようですね。
しかも、"否"の声の方が大きい様な気がします。

 

否が理由の一つに、
グーグルの7インチタブレット「Nexues7」との比較です。
Nexues7と比較し、iPad miniの方が高く感じるのです。

 

iPad miniの発表前に安い印象を付けた、
グーグルのマーケティングセンス上手だったということです。

 

16GBのWiFiモデルのiPad miniは330ドル(日本は28800円)です。
同じく16GBのWiFiモデルのNexues 7が(249ドル)ですから、
81ドルも異なるのです。

 

性能的な面では『iPad2』と同等ですから、
大きな差を敢てあげるならば、背面のカメラの有無位で、
価格差を埋める様な機能差が乏しいと感じる為、
"否"の意見が強いのだと思います。

 

Retinaディスプレイを搭載するか、
価格をあと、30ドル安く設定すれば、
良い勝負になると個人的には思っています。

 

しかし、もしNexues7が登場しなかったら、
ラインナップ拡充として、それなりの評価を得たことは間違いないでしょう。

 

アップル社は新商品発表前に情報が漏えいしない様に、
最新の注意を払っているそうです。
しかし残念ながら、。IiPhone5の時といい、
今回も関係者のリーク情報ほぼそのままの、発表内容でした。

 

故スティーブ・ジョブズが健在だった頃の発表会では、
サプライズは必ずありました。
しかし、最近は、話題作りの為に、ワザとリークさせているとすら聞きます。
本当だとすれば、リークさせ過ぎです。

 

「7インチのiPadを発売する意思は無い」と明言していましたし、
考えても仕方の無い事ですが、ジョブズが健在だったら、
同じ内容の発表会を開催したかと言うと甚だ疑問です。

 

日本だけで言うと、アップル社の発表後にキンドルのタブレットが上陸しました。
大きなニュースですね。
これもアップル社にとって大きな痛手でしょう。

 

我々ユーザー側からしたら、高性能で安価なタブレットが手に入ることは、
非常に喜ばしいことですが。

 

それにしても、話題性のあるタブレットは、
全て海外企業で、しかも、元々コンテンツやソフト屋さんなんですよね。

 

日本企業も頑張って頂きたいものです。
ソニーあたりから、とてつもない画期的な新商品が誕生しないですかね。