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正式発表されたiPhone6、リーク情報との違いはあるのか

待ちに待った最新型iPhoneのiPhone6の発表が、日本時間で9月10日の午前2時より行われました。
ついに正式発表となったiPhone6、リークされた情報との相違点は何があるのでしょうか。

 

まず、大きさについてですが、噂通りの4.7インチと5.5インチの2種類、名称は4.7インチが「iPhone6」、5.5インチが「iPhone6 Plus」となりました。
5.5インチが「iPhone L」と予想している所もありましたが、これがまず一つ。
容量ですが、16GBが無くなり32GBからとなると予想されていましたが、逆に32GBモデルが無くなっています。
システムチップも実際の性能は不明ですが、予想通りのA8チップですし、カメラも変更無しの800万画素、ビデオ機能には少しだけ変更があって60fpsが撮れるようになっています。
バッテリーに関しても、正確な数値は不明ですが確かに稼動時間は延びているようですので、これも前情報通りといったところでしょうか。

 

概ねリークされた情報通りの性能となったiPhone6ですが、まだまだスペック段階であり実際に触れてみないことには正確な違いはわかりませんが、過去のiPhoneのような鮮烈な驚きが無いというのが少し寂しい気もしますが、発売日が待ち遠しいのは変わらないようです。